オータムサイクルフェスタが挟まりましたので掲載を遅らせていましたが、カトウによるツールド沖縄のレポートです。
 
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ツールド沖縄100km U39
 
レース当日
 

スタート地点には宿泊した宿の駐車場からバス(自転車は別にトラック)で向かいました。
天気に恵まれましたが、暑いくらい。
(走り終わった後のデータを見ると最高気温33℃でした。)
 
スタート前から水をかぶるなどして待ちます。
エントリーは300名ほど
 

パラボラからFさんと自分の2人がエントリー
スタートはゼッケン1〜50は優先的に前で並べ、その他は早い者順。
 
なんとか前から10列目あたりを確保。
 
国際レース、市民140km通過後の10時10分にスタート。
 
スタートからすぐに2.5kmの上りですが、始めの1kmはニュートラルでゆっくり。
1kmを過ぎて改めてスタートが切られると1名の選手が飛び出していきましたが、
誰も追いません。
 
集団が余りにもゆっくりだったので、私はペースを上げて人数を絞るため先頭に出てみたところ、飛び出したような形に…
 
1名追いついてきましたが、集団のペースは上がりません。
 
息が上がらないペースで走っていると、上りが終わったあたりで集団に吸収
奥の上り:11分02秒
 
下りに入り、逃げた1名を何名かが追っていくと集団もそれに続いてペースが上がりました。
 
下り切ったあたりで逃げを吸収します。
そこからは向かい風だったため誰も前に出たがらず、集団はサイクリングペース普久川ダムへの上りに近づくと若干ペースアップしましたのでFさんと一緒にローテーションに加わります。
 
この時点でおそらく集団は50〜60名ほど。
 
前から5番手あたりで上りに入りました。
 
勾配がキツくなったり緩くなったりを繰り返すのですが、集団は勾配がキツいところでペースが上がっていました。
 
Fさんは先頭付近をキープし、とても頼もしかったです!
 
中盤までくるとペースが落ち着いてきたので、先頭に出て落ち過ぎないようペースを調整。
 
後ろを確認すると集団の人数は30名ほど
 
10名くらいで上り終えれたらなぁと思っていたため、後半にかけて若干ペースを上げてみると後ろが着いてこず、また飛び出す形に…
 
とりあえずそのままのペースで走っていると頂上付近で何人か追いついてきて抜かれ、下りへ入ります
普久川の上り:18分40秒
  
 
ぼちぼち下っていたらじわじわ差が広がっていき、追わなきゃと思ったところで集団に追いつかれました。
 
残っていたのは15名ほど
Fさんの姿は無く・・・
 
普久川ダムを通過後に逃げは吸収。
下り終えるとすぐに上り
 
先頭で入りしばらくペースを作って後ろに下がると、集団の人数が倍ほどの30名に
 
それほど人数は減らずに上りを終え、アップダウン区間へ
向かい風と人数が多いこともあり、慶佐次(残り30km)までは特に動きは無く
補給所前で1名飛び出したようでしたが、補給のためだろうと誰も追わず
補給所を過ぎたところでペースが上がり、集団を絞る動きが油断していたら危うく置いてかれるとこでした、、、(汗
慶佐次:9分24秒
 
ペースが落ち着き人数を確認すると10名ほどに
逃げた1人との差は最初15秒程度でしたが、集団のローテが回らず最大40秒まで広がりました。
 
さすがにマズイという空気になり、ローテが回り始め、最後の勝負所となる羽地ダムへの上りに差し掛かったあたりでなんとか吸収。
上りに入ったところで4名が飛び出しました。
 

 

追いたかったのですが、どうもハンガーノック気味で力が入らず、前とは10秒差
4名で追いかけますが縮まらない。
 
2名が切れていき、かわりに前から1名降ってきて3対3に
 
上りを終えたところで15秒差
羽地ダム:9分15秒
 
あとは下ってゴールまではほぼ平坦、国道58号に出て残りは7km
はるか先に先頭グループが見えます。
 
残り5kmで30秒差
向かい風の中、短いローテで追いますが、差はじわじわ拡大。
残り1kmを過ぎ、追走はあきらめ4位争いのスプリントへ 
 
残り500mで2番手
 
残り300mで先頭の選手がペースを上げる
 
残り150mで3番手の選手がスプリント
 
後ろに入ろうとするも速度差があり、付けずに勝負あり
 

集団の2番目でゴール 結果5位/297名
 
応援していただいた皆様ありがとうございました。
また機会があれば挑戦したいと思います!