「ランチまでの時間つぶし」と言うには贅沢すぎる工場見学が終わり、
 
いよいよ本命のランチ会場へ
 
前編でも少し触れましたが、紅乙女酒造の創業者のお嬢様が別荘として使用されて
いた築400年の古民家をこの場所に移築して営業しておられる
 
「食事処・水縄茶寮」
 
安土桃山時代に建てられ、箱根の小涌谷より移築された貴重な建物、
 
昔ながらの茅葺の屋根で、釘を一本も使わずに造られています。
 
入り口から入るとそこは土間、若い方は土間そのものを見たことがない方もおられるかもしれませんが
 
いわゆる土の床の部屋みたいなもので、この水縄茶寮にもかまどとともに懐かしい雰
囲気を漂わせています。


座敷に上がると中央に囲炉裏があり、炭が焼かれ、これまた炭の燃えるにおいとともに違う時代に迷い込んだような・・・
 
 

ランチは山苞(やまづと)膳(1,200円・税込)地元の食材を使った籠膳に暖かいうどんがつく、上品だが食べ応えも十分
 
 
食事が終わり静かな時の中ほうじ茶をすすっていると、ゆったりとした時間の中、このまま昼寝でもしたいな~と誰かが
 
計画性のない担当岩田の行き当たりばったり結果的にGoodなランチライドでした。
 
 
良い季節になって参りました。
自転車を楽しみましょう。