ボォナセラ!
 
 
私、松本は前回のジロの個人タイムトライアルを見届け、次の町フィレンツェに移動。
 
 
ここフォリーニョから電車で3時間…広いですね~。
 
 
 
到着したころには既に22時半すぎ…大会のスタッフは3週間毎日こんな生活と思うと凄すぎます…
 
 

翌日も早朝から、駆け足で観光も兼ねつつスタート地点へ。
 
 
ガイドブック載っているような絶景スポット、ミケランジェロ広場からジロはスタートします。
 
 

会場には、チーム・ディメンションデータのカヴェンディッシュ選手がプライベートで応援に来てました!
 
 
この日はチーム・ディメンションデータのオマール・フレイレ選手がステージ優勝してましたね!
 
 
カヴェンディッシュ選手の応援効果でしょうか。
 
 

トレック・セガフレードのブースでは
 

ドマーネSLRにジーンズのLeeとコラボしたスペシャルモデルが展示してあったり…
 
 
 
ジロの主役の一人ナイロ・クインターナ選手が
 
 

目の前を通り過ぎたり、ミーハーな私には堪らない感じでした(笑)
 
 

スタート時刻になると各選手スタートラインに並びメディアから写真責め!
 
 
 


選手の脚の細さに見惚れてしまいますね~
 
 
スタートの瞬間は、会場の盛り上がりもピークに達します!
 

 
やはりジロは華やかですね!お祭りのような盛り上がりでイタリア人は自転車もジロも大好き!
という感じが溢れてました!
 
 
 
ツール・ド・フランスとはまた違う魅力を持つジロ・デ・イタリア。
 
ツールよりジロ!
 
というファンが多いのも頷けます。
 
 
 
ここでジロを後にして、最後の街ミラノへ向かいます。
 
 
 
最終回へ続く。