ボンジョルノ!松本です。
 
ジロの個人タイムトライアルステージでスタート前から早速ミーハー魂を発揮し、一人で盛り上がっていた私!
 
 
何やら会場が騒がしくなってきたと思ったら…
 
スタート数時間前から数々のパレードが始まってました。
 
地元のサイクリングクラブのパレードランに始まり、ダンスや歌に伝統演芸などなど尽きることがありません。

観客も老若男女、ひょっとしたら自転車に関心があまりない人も(?)パレード見たさに来ているのでは?というぐらいのすごい盛り上がりでした!

 

ここら辺は国際色が強くキチッと統制されたツール・ド・フランスとは、大きく違うところでした。
 
 
レース以外を見る分にはジロの方が盛り上がるかもしれません(笑)
 
皆で騒いでいる隙に移動して、スタート台近くの特等席をゲット!
 
今回はスタートして旧市街を抜け平坦からアップダウン、最後は丘の上の町に登りゴールするテクニカルなコースです。
 
総合順位の低い選手から1分間隔でスタートします。

1分間隔で選手達はスタートしていきますが、いかんせん選手は180人ほどいますので場内の司会者は喋りが段々雑な感じに…(笑)
 
但しイタリア人選手に関しては1分でキッチリ選手紹介をしてます。さすがイタリア人(笑)
 
総合順位が20位あたりになると前走者の間隔が3分おきになります。
 

先日、ステージ優勝したフランス人のピエール・ローラン選手

 

新人賞のイケメンライダー ボブ・ユルゲンス選手
 


その日、最高の盛り上がりはイタリアの英雄ヴィツェンツィオ・二バリ選手!!

 

そしてTTスペシャリストのトム・デュムラン選手

このTTで大差をつけてマリアローザを着用しましたね。

会場の大型モニターでデュムラン選手の中間タイムを見ると、平坦10km弱の平均スピードが57㎞/h…(注:追い風や下りではありません)
 
後半の傾斜7%前後の長いのぼりを時速28㎞…(パワーは常に450W越えてました)
 
常軌を逸した走りに理解が追い付かない私でした…
 

 
続く