さて2017年も半分が終わろうとしていますが、スポーツバイク業界では2018モデルのショップ向けプレゼンテーションが始まりました。
 
イワイグループで1番人気のS社の新型T(選手がもう使っている)もボチボチ情報が入ってきているのですが…
詳細は今しばらくお待ち下さい。
 
 
今回ご紹介するのは、ビアンキとピナレロです。
 
まずビアンキ。
 

モデルとして大きく変わるところはないのですが、上位2モデルにカラーオーダーシステムが設けられます。
 
その名もTavolozza(タボロッツァ)、イタリアトレビリオにある本社工場にてペイントされます。
タボロッツァとは「パレット」の意味で、カラーバリエーションは15色、ロゴカラーとフィニッシュタイプの組み合わせから、200通り以上のパターンが選択可能です。
 
UPチャージは¥38000(税別)と、他社のカスタムペイントより割安感があります。
 
そしてビアンキのもう一つのトピックスとしては、
 

すでに欧米などでは各社リリースしているEバイク(電動アシスト)が日本でもリリースされます。
 
価格も税別¥169,000と、スポーツバイクとしてはそれほど高額でないため「登りは嫌い」だという方などにはアリかもしれません。
 
 
次にヨーロッパブランドでは断トツ人気の
PINARELLO(ピナレロ)
 
フラッグシップモデルF10。
 

 

F10は今年1月10日に発表されて「なんでこの時期?」と言われていたのですが、実は「DOGMA」の名を冠したモデルとしては、今回が10代目となるそうで、それゆえ1月10日に発表されたとのことでした。
 
ちなみに2002年にリリースされた初代DOGMAは、アレッサンドロ・ペタッキが勝ちまくっていた頃でマグネシウム製フレームでしたね〜。
 
DOGMAですが、GWにイワイ・ZING2両店でDOGMAのみの試乗会を開催した時も非常に評判がよく、ご興味がある方はZING2に展示しておりますので一度現物を見に来られたらいかがでしょうか。
 

そんな感じでピナレロに関してはこのプレゼンテーション会場では特に目新しいトピックスはありませんでした…
 
…が、来月ピナレロ本社があるイタリア・トレビソにて開催されるグランフォンド・ピナレロの時に、何かがあるとかないとか…
 
 
 
来月下旬には、デローザ・コルナゴの2018プレゼンテーションがあります。
 
続報もご期待ください。