こんにちは、ムッシュ松本です!
だいぶ日本人に戻ってまいりました。
 
いよいよ最終回です!

 
 
前回からも分かるようにミーハー魂全開で写真を撮りまくっておりましたが、
スタート時刻が迫り、各チーム慌ただしく準備を始めます。
 


目の前にはフランスのロードレースチャンピオンが…
 
 
そしてトライアスロン出身でグランツール連続出場の世界記録をもつ鉄人アダム・ハンセンを発見!
 
 

ご覧の通り、とても気さくな方でした!
一発でファンになりました。 
 

チームスカイのバスでは、クリス・フルームのバイクを発見!
 
 

この日はモン・ヴァントゥーに登るステージですが、
 

メインのギアは、フロントが楕円の52×38とリアが11-28T。

シマノを使用するチームは、見回る限りはほとんどこの組み合わせでした。

 

ティンコフではサガンのバイクを見つけました!
美しい世界チャンピオンカラーです!
 
この日はターマックに乗っていましたが、ヴェンジVIASもカッコイイですね〜。
 
スタート前で選手の間でも緊張感があります。
 

TVクルーも注目ステージなので、いつも以上に多いです。

最終的には違う意味で注目ステージとなってしましましたが…

 

そして、いよいよスタート!

と思ったら、チームスカイのゼッケン7番ルーク・ロウが、皆スタートしたのに一人TVクルーにつかまりインタビュー責めに遭ってました(笑)

最初はパレード走行とは言えかなりの時間捕まってたので、凄い勢いで走り出していきました(笑)
 
今年のツールはハプニングが多く、話題に事欠かない大会となりましたがヨーロッパはもちろん、日本でもツールに関心を持たれる方が増えた気がします!
 
自転車は速く走るだけが醍醐味というわけではありませんが、世界最高峰の自転車レースの華やかな雰囲気や文化は素晴らしいですね。
 
多くのお客様に良さを感じて頂けたら幸いです。
 
以上でレポートは終わりになります。
 
長い間、お付き合いいただきありがとうございました!