カトウです。
 
2016年2月28日に開催されましたサイクルフェスタin桜島に参加してきました!
 
大会の内容は2.8kmのTTと5.2kmのヒルクライム
2つの結果を合わせて総合成績が決まるという形でした。
(TT、ヒルクライム、それぞれに表彰有り)
 
私の参加したカテゴリーは登録選手の部で、エントリーは43人。
招待選手にシマノレーシング鹿屋体育大学の選手が招聘されており、
しかもその中には大学チャンピオンや1月に行われたアジア選手権3位の選手がいたりと非常に豪華というか反則な顔ぶれ。
 
最初の競技はTTで、1.4kmの道を行って帰ってくるコース(行きが若干の上り基調)
 
過去のタイムを参考に4分切りを目標にして走りました。
 

そしてスタート!
 
行きは若干の向い風だったので、後半たれないようペースは抑え目で、、、のつもりでした。
 
しかしいつもの悪い癖でオーバーペース
 
折り返してからはただただ我慢してゴール
 
メーターで記録をとらなっかったので、ドキドキしながら発表を待ちます。 
 
最後の走者が走り終え、しばらくしてリザルトが出ると招待選手を差し置いて私がなんと1番時計を出しているではありませんか!
 
私はTTバイクでしたが、招待選手達はロードだったことを付け加えておきます。
 
そして午後は自転車をロードに乗り換えてヒルクライムです。
 
スタート前にTTチャンピオンということで紹介されてしまったので、せこい走りはできないと思いながらスタート!
 
序盤から鹿屋体大の選手が飛び出していき、それをシマノレーシングが追い、ペースが上がります。
パワーメーターを付けていたのでメーターに目をやると、ゴールまで維持できない数値が・・・
 
弱気になってしまうので、とりあえず見なかったことにして集団について行きます。
 

2.5kmあたりで飛び出していた選手をすべて吸収し、ペースが少し緩んだのでここしかないと思いアタック!
 
すると同じタイミングでTTで2位の選手もアタック!
何度かローテーションし、集団とは5〜10秒ほど差がつきました。
 
残り1kmでシマノレーシング4人と鹿屋体大1人の集団に追いつかれ、その間際のペースアップに耐えれずジワジワ離されてしまいます。
 
あと1人抜けば入賞圏内だったので、なるべく離されないように踏ん張ります。
 
残り500mあたりで前の集団がばらけているのが見え、1人だけ追いつけそうな距離とペース…
 
気づかれないように距離を詰めます。
 
んが、残り50mで捕らえたものの、スプリントで抜けず7位でゴール。
 
ゴール後メーターを見てみると今まで出したことのないパワーの数値が・・・
 
入賞はできませんでしたが、それだけで十分嬉しかったです。
 
そして下山し表彰式。
 

 

 

TTは1位で、総合はどうなるかな〜と思っていましたが、まさかの3位!
レース前は2回も表彰されるとは少しも思ってなかったので、驚きました。

今回の大会はいつもお世話になっている方々に連れてきて頂いたので、その前で表彰される姿が見せられて本当に良かったです。
 
応援、サポートしていただいた皆様ありがとうございました!