カトウです。
 
2015年6月21日に栃木県大田原市で開催された全日本選手権に出場して参りました。
今回はロードレースではなくタイムトライアルで、自身初の出場でした。
 
コースの試走と受付をレース前日に済ませたかったため金曜日の夜に現地入り。
福岡から飛行機と新幹線を乗り継いで5時間半程かかりました…
 

コースを試走した感想は、スタートしてすぐの下り以外道路は綺麗で、コーナーは中盤にあるUターンとコース終盤にある上り口が要注意ポイントかな?という印象。
 
●レース当日●
 
7時30分から交通規制がかかるので7時に会場入り。
 
自分の出走までは時間があったので、1時間後に出走の後輩のもとへ。
 
後輪の調子が悪いということで見せてもらうと、直せない状態だったため私のホイールを貸して出走させました。
 
スタートを見送り、ゴールで待っていると、何とそれまでのトップタイムでフィニッシュ
 
後輩の最終的な結果は準優勝。久しぶりにテンションあがりました!
 
 
箔がついたホイールを返してもらい、自分の出走準備を開始。

1時間ほどローラーを回し、出走30分前に検車へ。
 
問題なく検車をパスし、なにげなくパワーメーターをキャリブレーションしたら他のメーターを検出してしまい、レース中使えず・・・
 
 
そんなこんなで
 

 

 
12時40分スタート。
 
 

エリートは12.4kmの周回コースを3周する37.2km。
 
ロードレースと異なり、様子見も駆け引きもへったくれもなく、
約50分続くペースで走り続けるのみ。
 
常にキツくただただ早く終わってほしかったです。
 
 

 
 
ゴールは最終コーナーを曲がり50mほどで迎えるのですが、ダンシングで加速していっている最中にスイッチに触れてしまい、フロントがインナーへ落ちてしまって空回り状態でゴール…。
 
結果は17位 タイム52分27秒 Ave.42.55km/h
 
ゴール後、自転車から降りると両脚のいたるところが攣って身動きとれず。思ったより追い込めてました。
 
しばらくして自分のラップタイムを確認すると1周目に突っ込み過ぎ、第1計測ポイントではエリートでまさかの1位。
 
その後の落ち込みはひどかったので、今回1番の反省点です。
パワーメーターはこういう時にあると便利ですね。
 
応援していただいた皆様ありがとうございました。
 
使用機材
フレーム ANCHOR RT9
コンポ  Di2
クランク FC-9000 170mm×Q-rings 4arm 54×38 左クランク STAGES
ホイール F.HED JET 6 R.CITEC DISC 8000
タイヤ  BRIDGESTONE R1X
チューブ SOYO ラテックス
ハンドル PRO Missile Evo
サドル BONTRAGER Hilo xxx
ペダル  TIME XPRESSO 8
重量8.6kg
ヘルメット KASK BAMBINO PRO
シューズ  BONTRAGER XXX LE Road
グローブ  5bling