第1回大会から参加している壱岐サイクルフェスティバルに行って参りました。
小井手によるレポートです
 
九州では歴史あるレースの一つで、アマチュアサイクリストにとっては非常に数少ない公道を完全交通規制しての大会です。
 
今回は26回大会です。今年のイワイ壱岐ツアーの参加者は久留米より8名、福岡より8名の合計16名。
 
 
福岡組とは博多のフェリーターミナルで合流し、メンバーのロードバイクをパラボラ号に積んで乗船準備完了です。
 
多くの参加者がバイクと共に乗船する為に列を作っていました。
 
 
壱岐へは2時間強で郷ノ浦港に到着します。ここでコースを試走するメンバーと受付して食事に行くメンバーに別れます。
 

昼食は壱岐牛を食べに「うめしま」へ。

これが楽しみで壱岐に来たようなものです、やはりこれを食べないと壱岐のタフなコースは走れません(笑)


宿はいつもお世話になっている民宿「勝丸」。大将とおかみさんが出迎えてくれました。
そしてなんと大将がバイクラックを作ってくれていてかなりいい感じです。
 

バイクにゼッケンプレートを付けたり、明日の準備をしていると…
 

試走していたメンバーも帰って来て、お風呂でさっぱりした後は食べきれない程の壱岐の新鮮な魚介類です。
早く食べたくて写真もブレブレです(笑)
 
これが楽しみで壱岐に来たようなものです
これを食べないと壱岐のタフなコースは走れません。
 

別ツアーのクラブパラボラのメンバーも一緒になって大勢で楽しい食事となりました。

 

レース当日はスタートの場所取りの為に6時に出発するメンバーから、余裕でゆったりの
メンバーもいてそれぞれにレースを楽しみます。
 

「見ろ!あれが巨人の星だ!」
 
え、古い?
 

島を一周する50Kmのスタート地点で記念撮影です(入っていない方済みません)。

 

スタート地点、やっぱりロードレースはこうでなくちゃ!っていう画ですね。
 
そしてレースがスタート。
メンバー達はそれぞれの目標めざしてがんばりました。もちろん私(小井手)も!
 
レース中の写真はありませんが…
 

 
ツアーメンバーも元気にゴールし、レース後は体育館で弁当タイム。そして表彰式です。
 
パラボラからはU-19にてニューフェース西君が表彰台の真ん中に立ちました。おめでとう!
 
宿に戻り、小休止したら港へ向かいます。おみやげを買ったりして壱岐で過ごす残り時間を惜しみます。
 
フェリーに乗り込むと、中ではいろんな所で反省会や祝勝会(?)が行われています(笑)
 
博多に着くと福岡のメンバーとお別れして久留米の集合場所へ、バイクを降ろし無事にツアー終了です。
 
参加された皆さんお疲れさまでした。
 
ありがとうございました。