※イワイのチーフメカ小井手による壱岐サイクルフェスティバルレポートの全体編です。
 加藤のレポートより完成はこちらが早かったですが、管理人のミスで掲載が遅くなりました、申し訳ございません。
 
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2012年6月9日(土)、久留米を10名にて出発です。
 
高校2年生の学生から、「100まで生きる!」と元気な中高年と年齢の幅は広いものの
皆さん自転車を愛する者同志、にぎやかなツアーのスタートとなりそうです。
 
埠頭でマッサ・アンデックス所属の佐藤選手(パラボラ出身)を含む福岡組5名と合流。
 
 

フェリーの中はサイクリストだらけで動くイベント会場のよう(笑)知り合いとの挨拶の場となっています。
 
 
 
2時間ちょっとで壱岐郷ノ浦に上陸、すぐに自転車を準備して受付へ、試走しない人は芦辺の民宿に向います。
宿は毎年お世話になっている「勝丸」さんで荷物を降ろし、
 
 

壱岐牛を食べに行きました。ウマっ!
 
 
 

夕方になり、試走組が帰って来て、入浴後は…
 
 
 

海の幸満載の夕食です。美味しい物をたらふく食べて明日のエネルギー補給を済ませます。
これがメインでレースはオマケかもしれません
 
 
 

レース当日、天気は良好!良いレース日和です。スタート地点は賑わっています。(詳しいレースレポートは加藤が書きます)
スタートを見送りゴール地点へ移動、ゴール前の坂をチェックです。待っていると広報車が、まもなく選手がやって来ます。
 
来ました!一般参加の中原選手が逃げてます。そのあとを20名程の集団が・・・
 
とここまで…あとは入賞した加藤のレースレポートをご覧下さい。
 
 
続々と選手達がゴールします。ツアーメンバーも元気にゴール!怪我も無く良かった良かった。
 
 
ゴール後体育館で表彰式です。朝練メンバーが好成績でした。そして、帰り支度の為、宿に移動します。
宿でシャワーでスッキリしたら自転車を満載し芦辺港へ、土産物を買ったりして壱岐最後の時間を過ごします。
 
 

フェリーに乗船すると中は自転車乗りばかり、宴会のような風景もあり(笑)とても賑わっています。
 
そして、博多に到着。福岡組と別れ久留米へ。20時には全員無事に解散しました。いやぁ楽しい時間でした。
 
壱岐は公道を通行止めにして行われる数少ないイベントです、ご興味有る方は是非ご一緒しましょう!