こんにちは、ムッシュ松本です。
 
ブエルタが始まる前にはレポートを終わらせようと思います(笑)
 
フランスレポート地獄のパヴェ編その3です。
 
 
私(松本)がパヴェに着いた頃、少し先に派手な服装のムッシュがいたので、近づいてみると・・・
 

なんとアルベルト・コンタドール擁するティンコフ・サクソのソワニエさん(フランス語で給仕係、アシスタント)でした!
 
 
これは面白いと思い、ムッシュの隣で観戦することに。
 
今年のツールの重要ステージなので、コンタドールはどう?と聞いてみると、
 
「彼は今日のステージはノープロブレム、まったく心配しておらず朝からリラックスしていたよ」
 
とのこと。

さすがはチャンピオンですね!
 
そしてムッシュから、こんな日に観に来た君はラッキーボーイだ!と言われました(笑)
 
 
そして大集団が流れ込んできて、ムッシュもお仕事へ。
 
 
すさまじいスピードで走る選手にボトルを渡したり、指示を出したりと・・・やはりソワニエもプロですね~
 
 
そして皆で泥を被って観戦終了となりました(笑)
 
 

道端に準備されていたティンコフ・サクソのスペアホイール。
石畳のステージとあって、アンブロシオのリムを使った昔ながらの手組ホイール!
ツールのようなトップレースでも使われているとはシブいですね~
 
 

そして、チームカーに乗り込んだソワニエ氏ととりあえず記念に一枚(笑)!
 
 

当然ながらパラボラジャージで観戦したのですが、ご覧のようにズブ濡れの泥まみれです…
 
 

さて、過酷な石畳ステージの近くにはこんなオシャレな町があります。
 
 

ここでフランドル地方名物の牛肉の黒ビール煮、その他郷土料理もろもろ全部乗せ

 
 
味にご興味がある方は松本までお尋ねください、コッソリお教えします(笑)
 
 
次回、感動の(?)最終回!