冬が短い九州ですが、2月までは全開で寒いです!
 
趣味の自転車であれば「寒いけん乗らーん」でも良いのですが、
自転車通勤の方や冬場こそ乗り込んでおきたいという方にとって
真冬用の装備は必須です。
 

そこでこのウインターグローブ2種です。
 
メルメットでお馴染みジャパニーズブランド「kabuto」

パーツやアクセサリーの充実がハンパない「specialized」

 
まずkabutoのグローブなのですが…
 
 

拳の部分にファスナーが付いていまして、
 
手の甲部分に使い捨てカイロが入る!
 
という日本ブランドならではの機能!
アルミ箔フィルムが入っていて、指先まで暖かさを伝えます。
 
対応温度は「-5℃」!
 
ちなみにカイロを無しでも「0℃まで対応」と謳われていますので、普段使いではカイロ無しでもO.K。
 
ロングライドの時はカイロを入れておくとかなり良さそうですね。
 
 
そしてスペシャライズド
 

こちらは正攻法(?)なウインターグローブ。
風があたる手の甲部分にゴアウインドストッパーを使用するなど、0℃以下まで対応を謳います。
 
そしてご覧の通り、変速やブレーキ操作にはあまり使わない薬指と中指「同居」させることで暖かさを確保しています。
 
 
 
縫製技術の進歩もあるのでしょう、どちらもフィット感がすばらしく、一昔前のゴワゴワ感が懐かしく感じられます…