Wilier Triestina テイスト・ザ・フューチャー2014

2014年6月23(月)、24(火)で行われた
Wilier Triwstina テイスト・ザ・フューチャー2014
 
に、チーフメカニック・コイデが行って参りました。
 
最初にお断りいたしますが、詳細は今月20日発売のサイクルスポーツ誌に詳細が掲載されることになっておりますので肝心な写真が掲載できないことを予めご了承いただき、雰囲気だけお楽しみいただければと思います(笑)
 
久留米を出発して、空港に向かいます…
 
 

エミレーツ航空…
 
ドバイ経由でイタリアまで…
 
 

ウィリエール本社のあるバッサーノ・デル・グラッパから南へ30km程の静かな町まで行きました。
 
 

ここで二日間、新型ZERO7(ゼロセッテ)を使ってのテストライドでその性能をいち早く体験して来ました。
 

現地スタッフの先導にてテストライドに出かけました。

新しいZERO7は、更なる軽量化と空力特性が改善されていて、見た目の印象からすればチェントウノAIRやSRよりも少し大人しい感じでした。
気になるその走りですが、最初に感じたのがやはり軽さです。踏み出しから徐々に速度を上げていっても40kmちょいまでは自然な加速をしてくれ、ハンドリングもいたってニュートラルで変に気を使う事も無く快適です。
 
脚にも大きな反発を感じる事も無く気持ち良く走れます。当然のように登坂性能は抜群で登りが楽しく感じられ、振動吸収性の高さは走っていて嬉しくなって来ます。
さらに加速して50km以上になると私の力ではもう判断できない領域なので半分推測ですが、スプリントで60km以上出せるようであればチェントウノSRのほうが良く感じるのではないかと思いました。
 
しかし、今度のZERO7はスプリントという非日常な走行よりも普段走っている走行状態での恩恵の方がとても大きく、手にすることが出来ればサドルの上で過ごす時間が増えるのは間違いないと思います。
二日間での走行距離は110km程度で獲得標高1000メートル、平均速度は29.5kmとなっています。
 
これはレースでも無く、普通のサイクリングイベントでも無い試乗会でのデータです。しかも、右も左も分からないで走る初めてのコースでの話しです。
  
 

Wilier Triestina ZERO7、このイタリアンバイクは多くのライダーに愛される自転車になる事は間違いないでしょう。
(※写真が出せないんです…サイスポ発売日をお楽しみに)
 
 
さて…せっかくウィリエール本社に行きましたので、チョットだけ

工場を見学し…
 

これくらいなら写真大丈夫かな?(笑)
 


ミュージアムもありました。
 
 

マルコ・パンター二!
 
 

アレッサンドロ・バッラン
 
 

ジルベルト・シモーニ シートポスト長い…
 
 

こちらはダビデ・レベッリンのバイクですが、シートポストだけXTR。
Duraより柔らかかったとかそういう理由で使われていたんじゃなかったかな…
 
 


イタリアに行くと体重が増えていけません(笑)
 
 
 
 
新しいZERO7がかなり好感触だったコイデは当分の間、ウィリエール贔屓になっておりますので合わせてご了承下さい(笑)